テストにでるぞ!間違いやすいdirectionの使い方
directionは「方向、方角」という意味ですが、
~の方向に、という表現を英語に訳すと
to the direction
としてしまいませんか?
~に向かってという日本語を英語にすると
toやatを使ってしまうのが普通。
でも実はこれは間違いで、
「in the direction」が正解なのです。
to や atは狭い範囲の特定のものに向かってという
意味で使われます。

ですが、英語のdirectionは「広範囲の場所に向かって」という意味で
使われるので、inが使われるのです。

I saw a lot of birds flying away in all directions.
多くの鳥があちこちに飛んでいくのを見かけた。
よく出てくる「in all directions」を
そのままセットで覚えてしまえば間違えにくいでしょう。
英語のまぐまぐ!に選ばれました!
