あなたも間違っていませんか?英会話ができるようになる常識
英会話を学ぶ人達の中には、なかなか英会話の上達が感じられず、
私にはムリなのかもしれない、、、と諦めてしまう人がたくさんいます。
MAYも実際に英会話をマスターするつもりで、
2年間英会話を学習しましたが、全く英会話が上達せず、
英会話の勉強はそこで諦めてしまいました。
それから、もう一度英語が話せたらいいのに、、、と
思うことが多くなり再び勉強を再開。
今度は正しい知識で行なったので
英語が話せるようになりました。
そんなMAYが「間違っている」と思った常識をここであげてみます。
1.英会話スクールに通いさえすれば、英会話はできるようになる。
英会話スクールはきちんと使いこなせば、英会話ができるようになる
最高の場所です。
でも、多くの人は英会話スクールで恥ずかしくて発言しなかったり、
せっかくネイティブの先生と話す機会があっても、質問されたことしか
答えないので、「英会話スクールを続けても意味がない」と判断してしまいます。
改善点:
・家で前もってテキストを予習しましょう。
声にだして読んでみる、知らない単語は調べておけば
クラスでもっと違うことができますよね?
先生の発音に注目したり、アクセントに注意したり、
クラスでしかできないことをクラスで行いましょう。
・先生との会話を家で前もって練習しましょう。
たとえば、先生に何を聞きたいのか、先生と何を話したいのか
などを、あらかじめ考えて練習しておけば、
本番でもスラスラ話すことができます。
MAYは家でよく予習をしました。
先生に、「とても言い方がスムーズだ」と褒められたことがあり、
褒められるともっとやる気がでます。
2. 教材1つをきっちり勉強すれば、英語が話せるようになる。
教材をたくさん使いましょう、という意味ではありません。
教材でたった1つできないことは、ネイティブスピーカーとの会話です。
やはり実際に会話をしないと、せっかく身に着けたことも
記憶に残らなくなってしまいます。そこで、英会話スクールや
英会話カフェ、英会話サークルなどが役にたつわけです。
また、飽きないように他の勉強法も加える方が、結果的には長続きします。
3.留学をすれば英語ができるようになる。
留学は英会話スクールと同じ。話す機会は毎日あっても、
自分から話さなければ、はっきりいって全く英会話は上達しません。
これを知らずに留学するとムダになってしまいます。
間違ったことをずっとしていても、いつまでも英会話は上達しません。
今すぐ改善しましょう!!
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