海外ドラマのジョーク
今回は人気の海外ドラマ「Sex and the City」からのジョークを紹介してみます。
このドラマはMAYがもう5、6年もまえからずっと好きな海外ドラマ。
ジョーク、恋愛、セックスについての英会話をかなり学ばせてもらいました。
今回はその中でも、特におもしろかったネタを取り上げてみました。
Miranda: I think I might have a ghost.
Carrie: I think I might have to hear that again.
Miranda: There were weird noises last night right above me.
That cat heard that, too.
This morning the super let me in upstairs , and there's no one living there.
The place is completely empty. And I know it sounds crazy, but last night I could feel it.
Charlotte:My grandma had a ghost.And finally she had to tell it to leave
Samantha:That's exactly what you're supposed to do.
confront the ghost, acknowledge its presence, then release it.
Charlotte:When I was living alone, I used to feel scared like that all the time.
But now I'm back wit Trey, I feel so safe.
Miranda: What are you saying, Charlotte?
I have a ghost because I'm single?
That's discrimination.
さて、ジョークわかりましたか?
(けっこう長いので、一部省略してます。)
解説:
ジョーク1 Miranda の一言におどろいたCarrieはあえてMirandaの口調を真似て、聞きなおしてます。
ジョーク2 この4人の中でも一番天然なのがCharlotte。真剣な顔をして、「おばあちゃんは、幽霊に
取り付かれたとき、幽霊に出て行くようにおねがいしたのよ」と言ってます。
ジョーク3 あっさりいつも冷静なSamanthaが、変なことを言い出したCharlotteに同意しています。たぶん、こわがっているMirandaを安心させようとしてるんでしょうね。
ジョーク4 またCharlotteが、全然関係ないこと言ってます。彼女なりに、Mirandaを安心させようとしているのですが、Mirandaにはいやみに聞こえてしまうのです。
ジョーク5 これは皮肉。皮肉ったジョーク、英語では多いですよね。
和訳:
Miranda: 私幽霊に取り付かれてるかも、、、
Carrie: 1.もう一度聞かないといけないかも。
(Mirandaの、I think I mightをまねしてます。)
Miranda: 昨日の夜、うちの真上で変な物音を聞いたの。
(私の)ネコも聞いたよ。
今朝、管理人さんに上に入らせてもらったんだけど、 そこ誰も住んでないの。
その部屋、完全に空き部屋なの。それにおかしいと思うかもしれないけど、
昨日の夜は確かに幽霊を感じたの。
Charlotte: 2.私の祖母も幽霊に取り付かれてことがあるの。
結局最後には幽霊に出ていって、て言わないといけなかったのよ。
Samantha: 3.まさにその通りにするべきなのよ。
幽霊に立ち向かって、相手の存在を認めて上げてから、追放するの。
Charlotte:4.私もね1人で住んでたとき、そんな風におびえたことよくあったの。でも今はTrey(Charlotteの旦那さん)と元にもどれて、安心するの。
Miranda: 5.何、Charlotte? 私が独身だ(彼氏はいない)から、幽霊に取り付かれてるって言うの?
そんなの差別じゃない。
