英語の発音で間違いやすいのはLとRだけじゃない!
英語の発音と聞いて難しいとのがLとRの発音の違い、
だと思っていませんか?
ところが、このLとRのほかに、日本人が発音し忘れる音が他にけっこうあるのです。
学校でカタカナ読みで習うことが多いので、それが当たりまえだと思ってしまうからです。
たとえば、「9月」という単語。
カタカナ読みで「セッテンバー」と習いませんでしたか?
でもこの単語にはきちんとSeptemberのpが含まれていて、
よく日本人は発音しない音なのです。
さらに、Septemberのmの発音も「ン」と間違えて発音してしまうのです。
自分が発音できない音だから、余計に聞こえない、つまりリスニングもできないのです。
この単語はまだ比較的簡単ですが、短い単語になるとこういった発音の間違いが余計に、ネイティブにも聞こえにくい、理解してもらえない原因となるのです。
