writingは英会話の役にたつの?
MAYも英語が話せるようになりたかった頃、英文をノートに書き込んだりして、書くことで暗記をしていた時期がありました。
でもこのやり方、おすすめできません。
確かにこの方法でwritingは上手になりましたが、speakingが追いついていなかったのです。
なぜかというと、話すときにわざわざ暗記した文章を頭で確認してから口にだすので、会話が遅くなったり、頭で考えてから話すクセがついてしまうのです。
MAYはこのやり方を変えました。
発音を勉強し、リスニングを徹底し、話す練習をする、
このやり方で英語が話せるようになりました。
どうしても書くのが好きな人、書かないと暗記できない人、気持はよくわかります。MAYも実際にそうだったのです。でも英語が話せるようになりたいのならこれはすぐにやめましょう。

コメント
先月から新しいTOEICライティング、リスニングテストに向けて300語ほどのエッセイを書き始めましたところ、自分でもどうしたのかな?って思うほど、SPEAKINGスキルが落ちたのです。実際は落ちたのがどうかわかりませんが、エッセイを書き始めて数日はSPEAKINGのスピードが確実に落ちました。ある人はWRITINGは続けた方がいいというのですが、どうなんでしょうか?WRITINGを続ければ確実にグラマーは伸びると思うのですが、実際会話において、WRITINGで書く文章ほど長く、複雑な文章は話しません。今英語のスキルが伸び悩んでいるのでなんとかしたいのですが、良いアドバイスを教えてください。NY在住中。
投稿者: nobuko | 2006年09月09日 04:11
Nobukoさま、はじめまして。
確かにwritingはつづりや文法にある程度役立ちます。
でもwritingができても話せるようになるとはかぎりません。
おっしゃっていたように、実際の会話は短い文、スラングの塊でwritingはきちんとした長い文章です。
実際に私も留学10ヶ月の経験があり、writingに毎日力をいれていましたが、会話にはほとんど役に立ちませんでした。(writingは確かに上達しました。)
それよりもやはり会話です。
日本語を子供のときに学ぶときに、私たちは日本語を書いて覚えませんよね?
耳から聞いて、覚えて、使うのです。
writingの勉強はwritingに、speakingは英会話に役立つと考えて 別々に勉強するのがいいでしょう。
TOEICがんばってください!
投稿者: 管理人MAY | 2006年09月09日 10:50