shouldとmust
日本語から英語に直すときに間違いやすいのがshouldとmustの使い分け。学校で習った直訳ではなく、
英語の考え方で覚えてみましょう。
1.should
You should try it.
(それ試した方がいいよ。)
日本語に直訳すると、「試すべきだ」ときつい言い方に聞こえてしまいますよね。でも実際に会話ではどちらというと、~したら?~したほうがいいよ、という時に使われます。
2.must
You must stop that now.
(今すぐやめるべきです!)
mustは会話では~すべきだ!という強い言い方になります。
またmustは~に違いない、という意味もあるので、
She must have left already.
(もう彼女行ってしまったのかも)
という風にも使えます。
