英語のアクセント
英語が通じない理由の1つに、日本人のアクセントの置き方があります。
英語はアクセントが弱いととても平坦に聞こえ、相手も聞きづらいものです。
そこでアクセントの置き方のヒントをあげてみます。
1.名詞(人や物の名前)、動詞(どうした)、目的語(何を)形容詞・形容動詞(状態)にアクセントを置き、それ以外はあまり強調しない。
たとえば、
I need to buy this.(これを買う必要があります。)
この文章の toはほとんど聞こえません。
2.最も言いたいところをさらに強調する。
I don't need to buy this. (これを買う必要はありません)
また、
I can buy this.
I can't buy this.
canとcan'tに注意。はっきりアクセントを置かないとネイティブの方に、聞きとられにくいかもしれません。
メールマガジン~ネイティブに笑われない英会話
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英会話を学ぶなら、ネイティブの方が使う表現を覚えなきゃ、いつまでたっても日本語英語は直りません!
よく使われる英会話表現と英単語をお届けします。


コメント
はじめまして。
シャドーイングを何度もやっていくうちに、"to"って結構消える音なんだな、と実感しました。ですが、やっぱり会話している時には分かりづらいですね…。
アクセントを無理につけようとすると、結構たどたどしくなってしまったりします。もし、良い練習方法がありましたら、教えていただけると幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。
投稿者: MASA | 2006年05月15日 11:20
MASAさんへ、
英単語1つ1つにアクセントがあるので、英単語を覚えるときに必ず発音もきちんと覚えてみてください。
これはとっても大切なことで、英単語のアクセントの置く場所を間違えただけで、その英単語を聞き取ってもらえない可能性があるからです。
このブログでしつこいくらい発音が大切!、といってるのは本当に英会話の基礎となるからです。
自分の声を一度吹き込んで聞いてみてはいかがですか?
どこが弱いのかわかりますよ。
投稿者: 管理人MAY | 2006年05月15日 13:59
お返事どうもありがとうございます。
最近は発音に気をつけて練習するようになりました。それまでは、本当に適当というか、日本語的発音でした…。
それではまずいと実感したのは、やはりネイティブスピーカーと話すようになってからです。話し方が全然違うし、こちらの言っていることはなかなか聞き取ってもらえないんですよね。
自分の声を録音するのは確かに効果的と言われていますね。機材はあるので、やってみようかと思います。
投稿者: MASA | 2006年05月15日 17:39