勉強に関するみんなからのコメントと質問
nobukoさんから
先月から新しいTOEICライティング、リスニングテストに向けて300語ほどのエッセイを書き始めましたところ、自分でもどうしたのかな?って思うほど、SPEAKINGスキルが落ちたのです。実際は落ちたのがどうかわかりませんが、エッセイを書き始めて数日はSPEAKINGのスピードが確実に落ちました。ある人はWRITINGは続けた方がいいというのですが、どうなんでしょうか?WRITINGを続ければ確実にグラマーは伸びると思うのですが、実際会話において、WRITINGで書く文章ほど長く、複雑な文章は話しません。今英語のスキルが伸び悩んでいるのでなんとかしたいのですが、良いアドバイスを教えてください。NY在住中。
Mayの返事
Nobukoさま、はじめまして。
確かにwritingはつづりや文法にある程度役立ちます。
でもwritingができても話せるようになるとはかぎりません。
おっしゃっていたように、実際の会話は短い文、スラングの塊でwritingはきちんとした長い文章です。
実際に私も留学10ヶ月の経験があり、writingに毎日力をいれていましたが、会話にはほとんど役に立ちませんでした。(writingは確かに上達しました。)
それよりもやはり会話です。
日本語を子供のときに学ぶときに、私たちは日本語を書いて覚えませんよね?
耳から聞いて、覚えて、使うのです。
writingの勉強はwritingに、speakingは英会話に役立つと考えて 別々に勉強するのがいいでしょう。
TOEICがんばってください!
chizuさんから
Mayさんのブログを見て、また英語の勉強を頑張ってみようという気持ちになりました。もうかれこれオーストラリアに住んで6年が経ちますが恥ずかしい話ぜんぜん英語が上達せずに時間が経てば経つほど英語がしゃべれなくてもいいやと思うようになっていたんです。でも二人の子供もいますし永住するつもりなのでもう一度頑張って見ます。発音なんて一度も勉強してません。発音からやってみます。これからもブログを拝見させていただくのでMayさんも頑張ってください。by chizu
Mayの返事
オーストラリアは特有のアクセントがあるので、はじめは難しいと思います。でも発音は絶対役に立ちます。私自身も発音を勉強したことで英語も聞き取れるようになりましたし、勉強が楽しくなりました。これからもがんばってくださいね。
Masaさんから
はじめまして。
シャドーイングを何度もやっていくうちに、"to"って結構消える音なんだな、と実感しました。ですが、やっぱり会話している時には分かりづらいですね…。
アクセントを無理につけようとすると、結構たどたどしくなってしまったりします。もし、良い練習方法がありましたら、教えていただけると幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。
Mayの返事
MASAさんへ、
英単語1つ1つにアクセントがあるので、英単語を覚えるときに必ず発音もきちんと覚えてみてください。
これはとっても大切なことで、英単語のアクセントの置く場所を間違えただけで、その英単語を聞き取ってもらえない可能性があるからです。
このブログでしつこいくらい発音が大切!、といってるのは本当に英会話の基礎となるからです。
自分の声を一度吹き込んで聞いてみてはいかがですか?
どこが弱いのかわかりますよ。
Masaさんのお答え
お返事どうもありがとうございます。
最近は発音に気をつけて練習するようになりました。それまでは、本当に適当というか、日本語的発音でした…。
それではまずいと実感したのは、やはりネイティブスピーカーと話すようになってからです。話し方が全然違うし、こちらの言っていることはなかなか聞き取ってもらえないんですよね。
自分の声を録音するのは確かに効果的と言われていますね。機材はあるので、やってみようかと思います。
みよこさんから
私は今短大の英語学科生です。最近他にも英検のためにマンツーマンレッスンもやりはじめたんですが、楽しくないと感じる日々がほんと多くて毎日学習ができませんでした。先生との会話もままならないし。MAYさんの勉強法を見てCDで息抜きしたりすることもとっても大事なんだなぁと思いました。「楽しくなくちゃ英語じゃない!!」を心に留めておきたいです☆by みよこさん
Mayの返事
勉強は本当に楽しさを感じないとツライですよね。マンツーマンレッスンをされているなら、毎回覚えた新しい表現を使うようにして、通じたときの喜びを感じるようにしてみてはいかがでしょうか?もっと会話が楽しくなりますよ。がんばってくださいね。
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